2015年3月。
いつか行きたかった場所
老後のお楽しみと思っていたのに
チャンスが来た!!
そこはイタリアの田舎町。
死にゆく街と云われる場所。
石灰石の隆起したものが土台となっている丘の上の街。
雨水により、自然に少しずつ浸食されていき
40年後には消滅するかもしれない・・・。
長い橋を渡って
街の名前は
チヴィタ。
2015年7月5日日曜日
2015年4月9日木曜日
山形旅行★
東北の紅葉を観に・・・山形へ。
もう半年も前の話だ。
今頃だけど、あんなに天気が良くて
あんなにベストタイミングの日程で行けたなんて、
ホントに奇跡だ。
関西で観る公園やお寺の近くで観る紅葉とは違って、
山全体を遠くから・・・
そう、遠くからパッチワークみたいな紅葉を観たのは
初めてなのかもしれないと、思った。
きらきらして、遠くの景色が愛おしい感じ。
蔵王の山。滝。
お釜も・・・。
岩がごろごろのカルデラの地形に
ぽっかりエメラルドグリーンの水溜り。
今年は桜が短くて、お花見の会を一回も出来なかったので、
なんだか淋しくて、紅葉の季節を懐かしんでみました。。。
もう半年も前の話だ。
今頃だけど、あんなに天気が良くて
あんなにベストタイミングの日程で行けたなんて、
ホントに奇跡だ。
関西で観る公園やお寺の近くで観る紅葉とは違って、
山全体を遠くから・・・
そう、遠くからパッチワークみたいな紅葉を観たのは
初めてなのかもしれないと、思った。
きらきらして、遠くの景色が愛おしい感じ。
蔵王の山。滝。
お釜も・・・。
ぽっかりエメラルドグリーンの水溜り。
今年は桜が短くて、お花見の会を一回も出来なかったので、
なんだか淋しくて、紅葉の季節を懐かしんでみました。。。
2014年7月2日水曜日
西表★バラス島
ジャングル探検の後は、海~★
珊瑚の欠片で出来た島、バラス島でスノーケリング!
そして、夕日を見るコース。
でも、あいにくの曇り空に、大荒れの海。。。
もう、泳いでるんだか、溺れてるんだか・・・笑。
波に押し返されて、泳いでも泳いでも
ポイントに近づけない・・・涙。
もう、夕日に期待するほかない!
けど、何回も言いますが、梅雨の曇り空。
黒砂糖で一杯(お茶)やりながら、待機。
そして、ほんの僅かな時間だけ、
空が見せてくれたものは~
珊瑚と
エメラルドグリーンの海と
海に映る一筋の夕日と。
今度は、広い空の下で、おっきい夕日が見れますように!
また、「来なきゃ行けない理由」が出来たのでした。
珊瑚の欠片で出来た島、バラス島でスノーケリング!
そして、夕日を見るコース。
でも、あいにくの曇り空に、大荒れの海。。。
もう、泳いでるんだか、溺れてるんだか・・・笑。
波に押し返されて、泳いでも泳いでも
ポイントに近づけない・・・涙。
もう、夕日に期待するほかない!
けど、何回も言いますが、梅雨の曇り空。
黒砂糖で一杯(お茶)やりながら、待機。
そして、ほんの僅かな時間だけ、
空が見せてくれたものは~
珊瑚と
エメラルドグリーンの海と
海に映る一筋の夕日と。
今度は、広い空の下で、おっきい夕日が見れますように!
また、「来なきゃ行けない理由」が出来たのでした。
2014年7月1日火曜日
西表島★2日目
2日目。
西表でしたかった事。
マングローブ生茂る川でカヤック。川遊び。ジャングル探索。
お天気と大潮の関係で、海からのカヤックは断念。
ピナイサーラの滝を目指して、カヤックとトレッキング。
本島の山とは違い、植物は亜熱帯!!
西表でしたかった事。
マングローブ生茂る川でカヤック。川遊び。ジャングル探索。
お天気と大潮の関係で、海からのカヤックは断念。
ピナイサーラの滝を目指して、カヤックとトレッキング。
本島の山とは違い、植物は亜熱帯!!
マングローブ
樹齢300年の木の根=「ばんこん」板根。
これ、何の花でしょう?
ピナイサーラの滝
上から。
滝壺から。
とんぼ。
コナカハグロトンボ
なにかな?きのこ。
赤い樹液がでる木。
「赤木」
「赤木」
陸カメ。
その分野の植物の学者さんが見る為にわざわざ来るという
西表にしかない植物。
ジャングルの中は、昆虫も草木も
この西表だけの固有種だらけ。
貴重な、自然の体感の場所。
もっと奥へ。
もっと違う場所へ。
次も、また。
いつか。
2014年6月25日水曜日
石垣島→西表島★1日目
友達の結婚式が石垣島であるので、
ついでに?(笑)旅行してきました。
まずは西表島に。
浪が荒くて、予定の港「上原港」行きは欠航。
もう一つの港「大原港」へ。
そこからバスでドナドナ揺られながら
40分ほどで、一泊目のペンションに。
到着後、まずはオリオンビールで乾杯!!
2013年5月1日水曜日
熊本の旅★2

残念ながら、桜の時季は終わっていました。
でも凛々しい姿のお城!

お城の次は、阿蘇へ!
阿蘇では、まずはランチに
自家製ハムとソーセージが頂ける
「バイエルン」で、ハムセットを!
さあ、そして楽しみにしていた阿蘇の火口を目指して、阿蘇の雄大な麓をドライブ!
放牧されてる馬や牛にテンション上がりつつ、草千里を越えて、いざ。
風向きやガスの発生状況では観ることの出来ない火口も、今日は、見学可能!
モクモクと煙が上がるなか、
うっすらとエメラルドグリーンの湯だまりが!
湯だまりは火口底に降水や湧水等で水がたまり、たまった水が地下のマグマからの熱で暖められお湯のようになった状態です。
緑色の主成分は、主に鉄だそう。
噴火で出来た地形の模様や
岩の形に、萌えな私でした。(笑)
2013年4月17日水曜日
熊本の旅★1
1泊2日の九州旅行。
コンパクトに飛行機とレンタカーで熊本と宮崎に。
第一の目的は
「高千穂峡」でボートに乗る!
でも、行きの飛行機から見えた阿蘇の迫力に圧倒された!
入れない、立ち入り禁止区域。
御祓いを受けて、足を踏み入れます。
宮司さんに、この神社の云われなどの説明を受けながら、
特別な場所を案内していただけます。
そして、天照大神を岩戸から出すために相談されたという河原がこちら。
この河原には、積み上げられた石が無数にありました。
積み石をして願い事をするのだそう。
パワースポットとしても有名だそう。
確かに、なにかしら厳粛なそんな空気感。
自然と神話とが調和した高千穂の旅。
清らかな気持ちで行きたい場所です。
コンパクトに飛行機とレンタカーで熊本と宮崎に。
第一の目的は
「高千穂峡」でボートに乗る!
でも、行きの飛行機から見えた阿蘇の迫力に圧倒された!
空から見れるってサイコウです!!
阿蘇のカルデラ(東西約17km、南北約25km)の場合は陥没カルデラで、規模は姶良カルデラなどと並んで世界最大級なんだそう!
熊本に到着して、早速目指すは高千穂峡!
カルデラの地に車を走らせ、宮崎県へ。
もちろん、まずはボートに。
ボートに乗って、すぐにこの景色!!
この後は、天岩戸神社へ。
神話の天照大神が岩戸に隠れたとされる場所を祀ってる神社です。
天岩戸を見るには、社務所で拝観のお願いをしてからでないと入れない、立ち入り禁止区域。
御祓いを受けて、足を踏み入れます。
宮司さんに、この神社の云われなどの説明を受けながら、
特別な場所を案内していただけます。
そして、天照大神を岩戸から出すために相談されたという河原がこちら。
積み石をして願い事をするのだそう。
パワースポットとしても有名だそう。
確かに、なにかしら厳粛なそんな空気感。
自然と神話とが調和した高千穂の旅。
清らかな気持ちで行きたい場所です。
2012年11月27日火曜日
三徳山★投入堂
以前から行ってみたかった
鳥取県三朝町にある三徳山の
三沸寺の 国宝「投入堂」
山は険しく、修行で登られた山。
参拝登山でも、簡単なスニーカーでは無理。
入山許可が出ないのです!!
それ以上に、危険で無理なのです!!
この日の為に、トレッキングシューズを購入して、
いざ参拝に!!
入山してすぐにお出迎えは川と滝。
橋を渡ったらいきなり、これ!
見下ろすと、こんな。
腕の脱臼癖がある為に、手を思いっきり上げれないのが
登りには、かなりの負担・・・。
降りは冬の急斜面を知っているので
案外、恐怖感はなくて助かったのです。
これが終わったら、岩場。
鎖で、よじ登る。
そして、上がった所にあるお堂からの景色。
恐る恐るしか、近づけないのです・・・。
そして、日本一過酷な除夜の鐘を鳴らせるという
釣鐘を一突き。
馬の背、牛の背の岩場を通って、
いよいよ、近づいてる空気感!!
すれ違う方たちに「もうすぐですよ~」と声をかけられ
現れたのは、これ。
洞窟の中に納まった、お堂。
いよいよ、いよいよです~
投入堂!!
どうやって、こんな絶壁に建てたのだろう・・・。
もう、ほんとにすごい!!
私たちの出来る参拝は、近くに行くところまで。
でも、充分にこの目に焼きつきました。
鳥取県三朝町にある三徳山の
三沸寺の 国宝「投入堂」
山は険しく、修行で登られた山。
参拝登山でも、簡単なスニーカーでは無理。
入山許可が出ないのです!!
それ以上に、危険で無理なのです!!
この日の為に、トレッキングシューズを購入して、
いざ参拝に!!
入山してすぐにお出迎えは川と滝。
橋を渡ったらいきなり、これ!
腕の脱臼癖がある為に、手を思いっきり上げれないのが
登りには、かなりの負担・・・。
降りは冬の急斜面を知っているので
案外、恐怖感はなくて助かったのです。
これが終わったら、岩場。
鎖で、よじ登る。
そして、上がった所にあるお堂からの景色。
恐る恐るしか、近づけないのです・・・。
そして、日本一過酷な除夜の鐘を鳴らせるという
釣鐘を一突き。
馬の背、牛の背の岩場を通って、
いよいよ、近づいてる空気感!!
すれ違う方たちに「もうすぐですよ~」と声をかけられ
現れたのは、これ。
洞窟の中に納まった、お堂。
まだ、これじゃない~。
本堂は、これから。
投入堂!!
どうやって、こんな絶壁に建てたのだろう・・・。
もう、ほんとにすごい!!
私たちの出来る参拝は、近くに行くところまで。
でも、充分にこの目に焼きつきました。
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